Features
施設の特徴
・わたしたちのケア

多様な疾患に対応
重度とされている呼吸器が装着されている方、神経難病、身体障害を抱えている方や頻回な医療的ケアや観察が24時間必要な方に対応いたします。支援期間は短期・長期の療養の選択が可能です。

すぐ傍で看るということ
1階に7名の方がお過ごしです。日中は必要時以外は扉は開け、廊下を歩くと顔がいつでも見え利用者様との会話があります。
小さなホーム(家)で賑やかな声と「傍にいるからね」そんな言葉がいつも結にあります私たちはご家族との対話も大切にしています

集中リハビリと認知症療法
専門職と共同し看護師も身体症状を確認しながらリハビリを行います。また、様々な認知症症状にそった療法を取り入れ、退去時の療養先で継続的かつ習慣を身につける支援を行います。ご自身の役割や強みを引き出し今後の生活の場でも活躍される力となります。(写真:人形療法)
・療養場所に向けた準備期間

活動
サルコペニア予防、ADL低下のアクティビティ、デイサービス開始をホームから実施し活動が継続できるよう支援します。

内服調整と医療的ケア
認知症等の微調整の継続ポリファーマシーの改善を24時間看護師がアセスメント退院後の不安定な医療的ケアの安定と療養先(自宅や施設)への情報提供を行います。

口腔内ケア
ケア、リハビリ教育、食事方法や内容を一貫して実施評価し療養先につなぎます。
・介護者の休息の場

美味しい食事を
季節の食材を使った料理や、栄養バランスを考えたメニューを御用意。個々の咀嚼やえん下評価に沿った形状で提供しています。

主治医診療
レスパイト中もかかりつけ医による訪問診療が受けれます。
※訪問診療医と応相談の場合もあります。

少し離れてみることも大切
切迫した介護、今後の不安や別居している家族。多様な環境での介護との付き合い方を一緒に考えます。
・お一人の個性を知る

対話と個性
認知症、精神疾患、うつ病の方の生活や服薬調整を行います。
ご本人と対話することで生活習慣や困りごとがみえてくることが多くあります。時間を要すことがありますが改善・緩和し自宅療養復帰、施設入所への選択肢が広がります。長期の療養を希望される方にも対応しています。

生体モニターを完備
生体モニター、セコムホームセキュリティーを導入。24時間利用者様を見守っています。

プライマリーナーシング体制
少人数を細やかに深くケアがしたい。その想いをもった全員で皆様を支援し、利用者様1名に対し2名の看護師が担当をします。個性や状態変化に細やかに気づくことができチーム全体に発信します。24時間365日共に生き「私たちにできること」を提供し続けます。
